令和8年6月8日(月) 於:埼玉教区宗務所
令和8(2026)年6月8日(月)、第13期研修所第1回研修会が埼玉教区宗務所にて行われました。
今回の研修会は社会担当にて行いました。
お寺の税務の基礎を学ぶ研修として、税理士並びに行政書士である真言宗智山派 茨城県阿弥陀院ご住職・河村照円師にご講義いただきました。
教区内寺院のご住職や副住職、法嗣、寺族含め27名の研修生にご参加いただきました。
「住職が知っておくべきお寺の税務の基礎」
税理士・行政書士
真言宗智山派 茨城県・阿弥陀院住職 河村照円 師
まずはじめに、本研修所の森田所長ご導師のもと、本堂にて法楽を行いました。

講義では
・どうしてお寺は非課税?
・お寺の会計の基礎
・お寺の税務
・会計は誰のため?
について実際にあった例題等を挙げていただきながら丁寧にご講演いただきました。
最後に田中副所長より謝辞を述べさせていただきました。
僧侶でありながら税理士・行政書士でもある河村師は特にお寺の税務に精通しており、判例やお寺の適正な会計処理など、すぐに実践できる内容を知れたことはとても有意義でした。
質疑応答においても質問が非常に多く、参加された研修生の関心が伺えました。
河村先生におかれましては、お忙しい中、貴重なご講義を賜りありがとうございました。
合掌
2026-06-08